【初心者でも簡単】ポーカーで有効なブラフのやり方5選【超使える勉強法も紹介】

2020年5月6日

woman placing duct tape on her mouth
悔しくてハンカチを噛む人のイラスト(男性)

「ポーカーでいつもブラフがバレてしまう…。適切にブラフをかけて強い人に勝ちたい。ブラフのやり方を教えてください。」

こういった疑問に答えます。

適切にブラフを使って上級者に勝つと快感です。

今回紹介する方法で、上級者を打ち負かす快感を味わってみませんか?

リアルマネーの大会などはブラフが多発します。しっかりと使えるようになりましょう。

実際、私が下の大会で全国一位になった時もブラフを使いまくりました😅

一応、証拠載せておきます(1位の時に届いたメール)↓

414名の参加者の中で見事1位になることができました!

ブラフを制する者はポーカーを制すと言っても過言ではないかもです。いやこれは過言!!

ブラフの心得

まずブラフするときは、何の脈絡もなしにいきなり仕掛けるのはNGです。

目的は相手を驚かせることではなく、相手を不安にさせ、フォールドさせることです。

なのでブラフに大切なことは、準備です。

なぜ自分が大きくベットをするのか(ブラフをかけるのか)を相手にイメージさせることを意識してください。

そうすると自然と相手を不安にさせることができます。

ではどのような状況が相手を不安にさせるのでしょうか。

今回は5つ紹介します。

シチュエーションベット

これは相手が降りそうな時を見計らってブラフをかける方法です。

以下に例を挙げます。

シチュエーションベットの例

【状況①】
場のカード:無し
【アクション】
あなた:レイズ
他のプレイヤー:みんなコール

【状況②】
場のカード:A、2、9
【アクション】
あなた:ベット
他のプレイヤー:みんなフォールド

【解説】
状況①でレイズしたことにより、あなたのハンドがそこそこ強いと思わせ、相手を降ろす準備をします。
状況②でさらに追加ベット
場のカードにAがあるため、恐らくあなたはAを持っていると思い込ませることができ、他プレイヤーをフォールドへ誘導。

このように、まずはじめにレイズをして準備をすることが大切です。

場にカードが無い状態(プリフロップ)で最初にレイズし、場にカードが3枚出た状態(フロップ)でベットすることをコンティニュエーションベットと呼びます。

基本的に中級者以上の人はこのコンティニュエーションベットを使いこなすので、ぜひ身につけましょう。

ポジションベット

これはポジションに応じて行うブラフです。

基本的にターンが一番最後の人(ボタン)か、その一つ前の人(カットオフ)の人がよく使います。

では例を見てみます。

ポジションベットの例

【状況①】
場のカード:無し
【アクション】
他のプレイヤー:レイズ→コール→コール
あなた:コール

【状況②】
場のカード:A、2、9
【アクション】
他のプレイヤー:みんなチェック
あなた:ベット

【解説】
状況①で一旦おとなしくしておきます。
そして状況②で他のプレイヤーがチェックしたのをみてベットします。
そうすると、他のプレイヤーは一回チェックしてしまっているため、強気に出られなくなります。

これはあなたの番が後に回ってくるからできるブラフです。

他のプレイヤーのアクションにしっかりと注目しておき、状況を見て適切に使いこなしましょう。

確認ベット(オフラインポーカー限定)

相手の反応を確認するために行うベットです。

実際に人と対面して行うオフラインポーカーでは、視覚情報からも相手の特徴を捉えることが大切になります。

つまり、ブラフをかけた時に相手がコールするか迷っていると悩んだ顔をすることが多いです。

そうなると、相手のハンドは弱い可能性があります。

一方で、速攻でコールしてくれば相手のハンドは強い可能性が高いと考えられますね。

逆にこういったブラフを仕掛けられないためにも、ポーカーフェイスを身につけましょう。

あと、アクションを即決できる感覚を身に付けることも重要です。

その訓練として私はAIを推奨しています。

最後の章で紹介しているのでよかったら試してみてください。

セミブラフ

今は役ができていないけど、今後場のカードによって強くなる可能性を秘めているため、前段階として強気に出ておくブラフです。

意味わからないと思いますので、どうぞ。

ポジションベットの例

【状況①】
場のカード:J、7、6
あなたのハンド:9、8
【アクション】
あなた:ベット
他のプレイヤー:コール→フォールド→フォールド

【状況②】
場のカード:J、7、6、4
【アクション】
あなた:ベット
他のプレイヤー:フォールド

【解説】
状況①で場のカード4枚目でストレートを引く可能性を見越してベットします。
そして4枚目でストレートを引けなくても、状況②でさらにベットを重ね、他のプレイヤーを(もしかしてストレートが揃っているのではないかと)不安にさせます。

このように先を見越したベットはよく使われます。

しかし、アウツ(これが来れば役が完成する!というような待ちのカード)の枚数も注目して行う必要がありますので注意です。

イメージブラフ

これは、これまでのあなたのイメージを使って行うブラフです。

あなたがこれまで慎重なプレイをしてきているとすると、相手はよっぽどのこと(=強いハンド)がないと強気に出てこない。と思い込みます。

このイメージを使ってブラフを仕掛けます。

すると当然相手は、あなたのことを慎重なプレイヤーだと思い込んでいるため、いきなり強気なプレイになると、あなたが強いハンドを持っていると勘違いし、勝てることが多いです。

イメージブラフでもこのように、イメージを確立させるという準備が必要になります。

これは初心者でも使い易いと思いますので、オススメです。

しかしイメージに集中しすぎて、イメージを確立した時にはチップが無くなっているというようなことにならないように注意しましょう。

ブラフ道場(練習場所)

これまで紹介してきたように、ブラフには準備がすごく大切です。

ブラフの多用は厳禁です。使いすぎは自分の弱点と成りうることもしっかりと意識していてください。

逆にブラフに負けないためには、感情に左右されないポーカーをする必要があり、常に期待値や確率から最適解を導き出す必要があります。

強い人はこれを瞬時に判断し、感覚的にプレイすることができています。

じゃあどうやってその感覚を学べば良いかというと、ズバリAIだと思っています。

なぜAIで感覚的なポーカーを実現できるかという説明も踏まえて、AIアプリの良さを【オススメ】PokerSnowieというAI搭載の無料ポーカーアプリのコスパが異常【徹底レビュー】で紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください。